ぎっくり腰は突然にやってくる

25歳の冬のことでした。

当時私は事務の仕事をしており、長時間座りっぱなしだったため、慢性的な腰痛持ちでした。

立ち上がるときや、階段の上り下りでも腰がピキピキと悲鳴をあげることもありました。

そんな状態は慣れっこだったので、湿布を貼ったり、マッサージに行ったりと何とかだましながら生活をしていました。

 

ある日、私がいつものように目を覚まし、体を起こそうと腰をひねった瞬間にそれはやってきました。

今までに味わったことのない強烈な痛みが腰に走ったのです。

驚いて、一瞬息が止まりました。


そして、腰をひねって半身を起こした状態のまま私は身動きがとれなくなってしまったのです。

当時同棲していた恋人も、ぎっくり腰の経験者でした。腰椎すべり症の症状を自分で治す治療法


何が起こったか分からずに慌てる私を見て、すぐに「ぎっくり腰だね」と言ったのです。

私は、ぎっくり腰なんてもっとお年寄りがなると思っていましたし、重いものを持ち上げた訳でもないのに、と反論したい気持ちでいっぱいでした。


しかし、気持ちとは裏腹に強烈な痛みはおさまりません。


恋人のアドバイスで、時間をかけてゆっくりと横になり、そのまま携帯電話で会社に欠勤の連絡をいれたのです。

近所の整骨院に行ったのは、それから一時間後のことです。


レントゲンをとると、腰の一番下の骨が普通の人よりも細く、負担がかかりやすい、という先生のお話しでした。


ハイヒールを履くことは絶対にだめ、もし履き続けたら40歳で歩けなくなるとも宣言されてしまいました。


それからコルセットをつけて自宅に戻りました。


まともに動けるようになるまで一週間もかかりました。もうあんな体験は二度としたくありません。

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